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学資保険を途中で解約した場合

せっかく入った学資保険ですが、途中で止めたくなったり、どうしても金銭的都合がつかなくなって解約したいと思うこともあるはずです。
特に学資保険は子供がとても小さい頃に加入して、18歳から22歳までの満期まで、その保険料を支払い続ける必要があります。
いくら少しずつ払っていたとしても、途中で払えなくなることもあります。

そんなとき、途中で学資保険を解約した場合には、どんなデメリットがあるのでしょうか?
学資保険はhttp://www.papyribooks.net/mou.htmlにもかいてらうように、実は自由に解約することができる保険です。
解約後は保障がなくなってしまいますが、支払った保険料は返金されるのでしょうか?定期預金と違って、とても利回りが高い金融商品でもあるわけですが、これも満期まできちんと保険料を支払った場合にのみ適用される返戻率になっています。
途中で解約した場合は、解約返戻金を受け取ることができます。

これも時と場合によって受け取る金額が変わってきます。
もし、加入期間が短い場合には、逆に解約返戻金がないこともあり、貯蓄目的で加入した保険にも関わらず、全くそのお金を受け取れないままになってしまいます。
一度解約してしまうとその保険には加入することができません。

また、子供の年齢が上がっていると学資保険そのものにも加入することができなくなるので注意してください。
できれば、解約したくない場合は、これまで支払った保険料で払い込み済みにしておき、受け取る満期保険金を少なくして以後の保険料を支払わずに済む方法もあります。
この場合はその後も保障は続くことになります。

他には自動振替貸付制度もあり保険料を保険会社が立て替えて支払う方法もあります。
しかし、これはあくまでもお金を借りていることになりますので、いくらかの金利がつき利息を支払うことになります。
こうした借入をする場合は、当然ですが必ずお金を返す必要があります。
利息の支払いを考えると、損をすることがありますので一時的なものに留めておくのが懸命です。